· 

千楽フォーラム2020開催のお知らせ


千楽フォーラム2020の開催が決定いたしました。

今回は【これからの福祉、これからの浦安について】をテーマに、浦安の福祉がどのような課題を抱え、どのような可能性を展望できるのか、皆さまと共に考えていく内容となっております。

 

今年は新型コロナウイルス対策として、フォーラムへのご参加は事前申し込み制とさせていただきます。

詳細・お申込みは下記パンフレットをご確認ください。なお今後、感染状況の変化や行政のアナウンスにより、定員数や開催方法等の変更、場合によっては開催を中止させていただくことがございます予めご了承ください。

 

【日時】2020年12月5日(土曜日)14:00~20:00/会場13:30~

【会場】浦安市文化会館 小ホール(浦安市猫実1-1-2)

【定員】150名/事前申し込み制途中参加OK

 

◇第一部◇14:00~

ダンス&バンド演奏 リトミックダンス&リトルバンドビート

リトルBコラボ企画!ファッションショー スマイルウォーキング倶楽部

基調講演 かしわ哲氏(サルサガムテープ) トーク&生演奏

 

◇第二部◇17:30~

パネルディスカッション1 【地域共生・障がい者の挑戦~浦安で何ができるか?】

どんな障がいがあっても、年をとっても住み慣れた街で暮らし続けたい。「地域共生社会」が各地で展開されている。群馬県富岡市で養蚕による障がい者雇用の先進的取り組みを紹介しつつ、浦安でのこれからの地域共生を語り合う。

パネラー

中村 淳/パーソルサンクス株式会社 代表取締役社長

毎田潤子/浦安市議会議員

小嶋有二/NPO法人千楽chi-raku 運営統括・理事

コーディネーター

髙木憲司/浦安市自立支援協議会会長

 

パネルディスカッション2 【これからの社会・障がい者の暮らしを考える】

この15年で障害者福祉の予算は約4倍に増えた。重度障がい者のグループホームなど地域生活を支えるサービスも充実してきた。現在、厚生労働省で進められている障がい者福祉サービスの報酬改定からはどのような将来像がうかがえるのか。浦安市のこれからの福祉について、また、福祉人材の確保に向けた調査研究から見えるものは何か。

パネラー

源河真規子氏/厚生労働省障害保健福祉部企画課長

内田悦嗣/浦安市長

岸田宏司/和洋女子大学 学長・NPO法人千楽chi-raku 理事長

コーディネーター 

野澤和弘/植草学園大学 副学長・毎日新聞客員編集委員

 

パソコンからのお申込みは【こちら】からgoogleフォームにてお申込みください。

皆様のご参加お待ちしております。