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ちらくism

野沢和弘コラム

[ プロフィール ]
野沢和弘/千楽chi-raku 副理事長 静岡県熱海市出身。1983年早稲田大学法学部卒業、毎日新聞入社。いじめ、ひきこもり、児童虐待、障害者虐待などを報道する。論説委員(社会保障担当)を11年間務め、2019年10月退社。現在は植草学園大学副学長・教授、一般社団法人スローコミュニケーション代表、東京大学「障害者のリアルに迫るゼミ」主任講師、社会保障審議会障害者部会委員、障害者政策委員会委員なども務める。
重度の知的障害(自閉症)の子がいる。浦安市に住んでいる。
主な著書に「スローコミュニケーション~わかりやすい文章、わかちあう文化」(スローコミュニケーション出版)、「なんとなくは、生きられない。」「障害者のリアル×東大生のリアル」「条例のある街」(ぶどう社)、「あの夜、君が泣いたわけ」「殺さないで~児童虐待という犯罪」(中央法規)、「わかりやすさの本質」(NHK出版)、「福祉を食う~虐待される障害者たち」(毎日新聞社)「なぜ人は虐待するのか」(Sプランニング)など。
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新型コロナウイルス関係のお知らせ(第5報)

2021929

関係者各位

NPO法人 千楽chi-raku

理事長 岸田宏司

 

 

新型コロナウイルスの感染状況と事業再開についてご報告いたします。

 

多機能型施設まある(浦安市東野1丁目7-5)のリトルブレイバー(日中一時支援事業)でご利用者・スタッフが陽性と判定されましたが、いずれも無症状あるいは軽症で回復し復帰しております。濃厚接触者とされた方々もようやく自宅待機の期間を過ぎました。

この間、関係者のみなさまにご迷惑とご心配をかけたことを改めてお詫びすると共に、みなさまのご理解と厚いご支援に感謝申し上げます。

リトルブレイバー以外の事業(リアン、カイムkeim、はーとBeat、ちらく相談支援事業所)につきましては、927日より再開しております。

また、リトルブレイバーも104日から再開いたします。当面は感染リスクを避けるため、千楽や市の施設を使って分散した運営をし、次のような感染防止策を行います。

 

・スタッフ全員の定期的なPCR検査と抗原検査の実施

・スタッフ全員(特別な事情のある者を除く)のワクチン接種の励行

・専門業者による施設内と車両の定期的なウイルス除去の清掃の実施

・各事業所内と送迎車内のアクリル板の増設、換気とアルコール消毒の徹底

・食事の場所と時間を可能な範囲でずらす、黙食の徹底

 

感染防止の徹底を図り、個々のご利用者さまの支援内容を充実させ、家族のみなさまの期待にも応えられるよう努めます。今後ともどうぞご理解とご支援をよろしくお願いします。