会社名



  サンクステンプ株式会社


テンプホールディングス株式会社の特例子会社として、今年で設立20周年を迎えたサンクステンプ株式会社。
現在約160名の障がいを持つ社員と共に、様々な事業を展開しています。

グループ会社のシェアードサービスの一役を担い、5年前には新規事業としてクッキーの製造・販売事業も立ち上げました。

 会社名  サンクステンプ株式会社
 親会社  テンプホールディングス会社 
 所在地

 本社
  東京都中野区弥生町2-3-13 川本ビル1F・2F 
 池袋オフィス
  東京都豊島区東池袋2-63-4 TS池袋ビル7F
 よこはま夢工房
  神奈川県横浜市南区浦舟町3-46 浦舟複合福祉施設9F 

 設 立  1991年12月
 資本金  1,000万円
 事業内容

・事務支援(データ入力、筆耕、名刺作成)
・サプライセンター(DM発送、梱包・発送)
・パソコンスクール(パソコン教室・講習会)
・手話キャンパス(手話講習会)
・就労支援(ビジネスマナー研修、職場体験実習、採用コンサル 

 ティング)
・オフィスサービス(サンクスカフェ、リフレッシュルーム/マッ

 サージ、オフィス清掃、シュレッダー)
・よこはま夢工房(クッキー製造)
・保険代理店

 

 従業員数

 159名   ※2010年9月現在
 知的障がい者    76名 (22名)
 内部障がい者    16名 (14名)
 聴覚障がい者     8名  ( 1名)
 視覚障がい者     9名  ( 5名)
 上下肢体障がい者 31名 (17名)
 精神障がい者     4名
 ※( )は重度障がい者人数

『雇用の創造・人々の成長・社会貢献』

 

適材適所

障がいの特徴や個人個人が持つスキル・経験・希望に合わせて、最適な部門・職域で活躍できるように配属している。


ジョブローテーション

個人個人の業績評価を行い、個人の向き・不向きを見極め、必要に応じてジョブローテーションも実施している。

必要に応じた専用機器の導入

障がいの状態などを考慮し、必要に応じて障がい者支援の機器導入や勤務条件の緩和など、ケースバイケースで対応している。

障がい者自らが講師の

手話教室

聴覚障がいのある社員とのコミュニケーションを円滑にするために手話教室を開催。聴覚障がいのある社員が講師となって週に1度、ランチタイムを利用して日常生活から仕事の場面で有効な手話を学習している。


家族・家庭とも綿密に情報交換

社員の大半が何らかの障がいを持っているため、それぞれの不得意な部分についてはできる人がバックアップします。「できる人ができること」を相互に助け合いながら効率的に業務を遂行している。


(取締役 大曲様)

我々、特例子会社も一企業です。
サンクステンプに在籍し仕事をしている、社会貢献をしている、という“ベースになる考え”をきちんと持ち続け、自分の仕事への対価として、給料がもらえているのだということを常に意識して欲しいと思っています。そして、仕事に対する考え方・取り組み方をしっかりと自分なりに(それぞれのレベルに合わせ)持ち合わせる大人になって欲しいです。
また、支援センターや福祉事業者の方々には、逆に一般企業が踏み込めない“私生活(例えば家族関係など)”のフォローを引き続きお願いしたいですね。そういった意味では、就職後もどこかの支援センターには所属していていただいたほうが良いかもしれません。
今後も支援センターや福祉事業者とお互いに協力し情報交換をしながらタッグを組んで、ご本人も親御さんも、そして支援者の方も、安心して長く勤めていただけるサンクステンプ株式会社でありたいと思っています。

 会社見学  随時受付。法人・団体のご担当者様よりご連絡ください。
 採用情報   現在の採用の情報はありません。
 連絡先

 TEL 03-5911-1283 (池袋オフィス)

 ホームページ http://www.thankstemp.co.jp

社員への気配り安心を生む

 

お話をお伺いした、大曲取締役。心身の調子や、仕事の進み具合など、日々、社員の様子に細部まで注意を払っています。それが社員の“安心”につながっています。

 

 

 社員の癒しの場・リフレッシュルーム

 

池袋オフィス8階に設けられたリフレッシュルームには仕事の合間や就業後、疲れを癒しに多くの社員が訪れます。丁寧な接客とプロの技術が社員の間でも好評です。

 

 

メニューボードや看板でサービスや商品を社員にアピール!
 手作りのチラシやポスター、手書きのボードで、自慢のサービスや商品を積極的にPRするリフレッシュルームやサンクスカフェ。“プロ意識”が垣間見える販促ツールです。