生粋の本場香川の味!!いっぺん食べてんまい!
地元の粉100%にこだわった、究極の讃岐うどん
太麺で弾力のある強いコシと、ツルっとなめらかな喉ごしが絶品の「やまびこ屋」のうどん。
その秘密は、保存料・添加物を一切含まない香川県産の小麦粉【さぬきの夢2000】を使用していることにありました。他には塩と水だけで完全手打ち。
常に新鮮なうどんを提供する為、30分以上は麺を置かないことが鉄則だそうです。こだわりをもって手をかけているからこそ、安全でまじりっけなしの本場の味を楽しむことができます。さらに、かつお・こんぶ・にぼしを使ったダシも香り豊かで味わい深く、胃に入ると体がほっとするのが分かります。ざる、ぶっかけ、生醤油などメニューは6種類で自由に天ぷらのトッピングが可能。
1番人気のきつねうどん(350円)は、ジュワ〜と甘くて大きいお揚げがこれまたおいしい。 実はセルフサービスのうどん店が一般的な香川ですが、ここでは施設の利用者やスタッフの方々が明るい笑顔で接客してくれます。
その中の1人、利用者の佐々木さんは10年以上もここで働くベテラン。「うどんもおいしいし、人に優しいやまびこ屋にもっとたくさんのお客さんに来て欲しいです。おいしかったよと言われた時が嬉しいし楽しい。」と意欲的。
移動販売車での営業も大好評で、市や企業などの様々なイベントでたくさんの人に喜ばれています。
セルフサービスは手軽ですが、食事はやはり空間も大切。味の良さだけでなく、優しいふれあいの中で食べるうどんだからこそリピーターも増え続けているのでしょう。
讃岐うどんアイス?!
讃岐うどん×香川名産物で生まれた驚きのおいしさ!
Doやまびこのヒット商品はうどんだけではありません。
讃岐うどんを使った地元色の強い商品を、ということで開発した「讃岐うどんさくさく」は、その名の通りさくさくした食感がやみつきになるうどんかりんとう。香川県産のお茶を使った和香茶衣や香ばしごま、シナモンなど7種のフレイバーを楽しめます。
そしてなんとも不思議な新食感がジワジワと人気を集めているのは、讃岐あいす物語のさぬきうどん味!バニラ味のアイスの中にそのものズバリ讃岐うどんが!もちっとした食感と小麦粉の甘みがアイスと相性よく、サラッと食べられます。さらに、香川の郷土料理である「あん餅雑煮」味は白味噌アイスがベースという意外な一品。ほんのりしたしょっぱさと甘さが溶け合った絶妙な美味しさで、香川緑茶味を含めたアイス3種の中でも人気NO.1です。かりんとうもアイスも、保存料は一切使用せず自然の素材を使用。2009年から始めたネット販売でも徐々に売上を伸ばしています。
施設紹介:“個人”として付き合い、共に働き 共に楽しむ
開花しつづける能力と可能性の宝庫
「得意・不得意はあるけれど、やればできるんです。やってみないと。」と話すのはリーダーの中川さん。
障がい者ではなく“個人”として見てもらいたいという思いから第一印象も重視し、スタッフも含めジャージは禁止。作業着以外ではスカジャンやブーツなど、それぞれのファッションを楽しんでいます。
そんなDoやまびこは、1996年に障がい者を子に持つお母さん達によって作業所として開所、2005年に法人化し、その翌年から通所授産施設として事業を開始しました。どんな重度の障がい者でも可能な限り仕事を任せるという姿勢が強く、うどん店や製造事業の他にも、洗車やクリーニング取次ぎなど多様な仕事を用意し、個人の能力開発に注力しています。それぞれの適正や特性を活かした作業レーンや、重症心身障がいなど重度の障がいを持つ方にも作業がし易くなる工夫をするなど、自己成長や働く喜びを感じられる環境整備に余念がありません。“丁寧と確実”をモットーに奮闘を続ける内に各作業の需要も伸び、さらなる個々のレベルアップが必要という嬉しい状況です。
真摯に仕事をする利用者の方々は印象的で、自分の仕事を活き活きと説明する姿はとても逞しく、その笑顔には日々の充実が滲んでいるようでした。担当作業を他の誰よりも把握している方が多く、各エキスパートが続出しているそうです。「皆の障がいの部分も含めて信頼してるんよ。」という中川さんの言葉は、利用者主体の仕事を実践されている結果なのだと感じられます。
今後への展望
Doやまびこから香川へ 香川の地域福祉の底上げに役立ちたい−
もう一つ印象的だったのが、職員らスタッフの顔です。
「仲間(利用者)のおかげで自分たちも成長できている」と、日々支援体制の改善と授産事業拡大に尽力しています。誰かの成長に関わることで自分も成長する人の顔というのはこんなにも魅力的なのか、と思わされます。そんな彼らが目指すのは、香川全体の福祉をより潤滑にすること。県全体で法人同士の連携を強化し、障がい者の生活や就職を支援することが今後必須だと考えています。さらに「保護者の意識改革も必要」と語るのはサービス管理責任者の藤田さん。「卒業後は働くという意識を高め、求職者と雇用側の相関を活発化させることで、就職の定着を促したい。また、一般就労と同じく福祉での就職もゴールの一つだと思うので、そちらの就職環境も広げていきたい。」とのこと。
仕事と生活の場の両方向からの支援を意欲的に進めるDoやまびこの声が、香川に留まらず全国に発信される日も近いかもしれません。
地域特性を活かした商品力で空港や遊園地など県内での小売も増え、香川を代表する本格お菓子として東京のアンテナショップ※1でも販売されています。
写真:左・中川さん(リーダー)、右・藤田さん(管理責任者)
※1・2010年1月現在:「せとうち旬彩館」(東京都新橋)、「むらからまちから館」(東京都有楽町)
|
|
| ご注文方法 |
Doやまびこの、やまびこ屋のうどん・うどんさくさく・ 讃岐うどんアイス物語
のご注文はこちらから! 商品の小売販売、移動販売車での営業のご相談もお待ちしております!
「Doやまびこ」の商品を、全国の皆様にお届けします!
商品の梱包・発送も施設で働く障がい者の方が丁寧に手作業で行っています。
ご家庭用はもちろん、お歳暮などのギフトとしても、ぜひご利用ください。
|
 |
|