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青森県 つがる市
社会福祉法人健誠会 月見野園
月見野らーめん 他
月見野園/ラーメン・ソーセージ・牛丼 他 夏の祭りの五所川原ねぶたは、東北三大祭りの青森ねぶたと比べても知る人ぞ知る迫力のあるお祭りで、20メートルを超える山車が町を練り歩く姿は壮観です。また、近代和風住宅の代表例として国の重要文化財にも指定されている太宰治の生家「斜陽館」など、りんごの産地としてあまりにも有名なこの津軽の地は歴史的文化にも触れられる本州最北部の町です。
そんな青森県つがる市にある月見野園では、障がいを持つ方々が自立に向かって日々活き活きと活動しています。
おすすめ商品
月見野ラーメン 月見野ソーセージ 月見野豆腐 月見野牛丼
話題の固体
マイナス水素イオン配合!
国産、県産の豚肉使用! 国産100%大豆使用! 秘伝のタレが決め手!

月見野園

作業風景

園長のこだわり「本格派“月見野ラーメン”」

人気のラーメン店では試行を凝らした味も多くありますが、“月見野ラーメン”はシンプルな本格派の魚だし醤油スープ。野菜や魚の旨みを凝縮した臭みのない透き通った美味しさは、どこか懐かしさを感じさせる味です。

この原点回帰とも言える味は逆に新しい感覚かもしれません。シンプルゆえに飽きがこず、毎日でも食べたくなる・・・リピートするお客様の気持ちも良くわかります。

「屋台のラーメンの味を出したかった」という山崎園長は「この味を出すまでに2年もかかっちゃって」と照れ笑い。昭和49年の開設当初、月見野園では養豚や食肉加工などと並行してラーメンを手がけていましたが、なかなか採算に合わなかったことや、「もっと付加価値を付けたラーメンを作りたい!」という思いから商品開発にも力を入れ始め、“うまいラーメン”の味を追求してきました。

もともと養豚や食肉加工にも精通しているだけに、チャーシューのとろける美味しさはお墨付きで、“付加価値”としても満足の行くものに仕上がっています。

大のラーメン好きでもある園長は中途半端な味では満足できず、研究と試行錯誤を重ねてようやく味に自信が持てたと言います。「実は、ラーメンって朝と晩では味が違うんですよ。」とは、ラーメンやスープの事ではなく“食べる側”の味覚の話。お客様の立場に立った“研究”からの発見です。

家庭でも本格的な屋台の味を楽しめる・・・そんな“月見野ラーメン”は、お湯の量で味が変わってしまう濃縮スープは使わずに、ストレートスープを真空パックにして添えているところにもこだわりを感じます。
麺のゆで方なども分かりやすく説明書を付け、どこでもいつでも変わらぬ本物の美味しさを味わって欲しい・・・そんな気持ちが形になっています。


“奇跡のりんごかりんとう”

園長の積極的な活動はラーメンだけでは終わりません。
りんご栽培の記録本「奇跡のりんご」で作る「奇跡のりんごかりんとう」は、りんごの風味とかりんとうの食感が絶妙な逸品。かりんとう本来のサクッとした歯ざわりはそのままに、さわやかなりんごの香りとほんのりとした酸味をプラスし、フルーティーな味わいがクセになる、月見野園の自信作です。

幅広い年齢層の人気を集め、青森空港や地元のお土産屋はもちろんのこと、様々な縁もあり羽田空港や老舗百貨店の三越の店頭にも並ぶ予定なのだそう。
りんごの他に地元名産のホタテやイカなど多彩な味を楽しめるかりんとう作りにも、製造工程に障がいを持つ多くのスタッフが携わっていて、販路も口コミなどで拡大しています。今後は施設を増やして増産を予定中。商品が売れることにより仕事が増え、新たな利用者を迎え入れられるという好循環になっています。


施設紹介
メニュー豊富な“月見野食房”

完成度の高いラーメンやかりんとうの他にも、月見野園の商品開発に対する探究心はとどまることを知りません。
こだわりの豆を原材料に使った種類豊富な豆腐や、国産・県産の豚肉から作るパリッとジューシーなソーセージなど、月見野園の味は何でもストレートでわかりやすいのが特徴です。
また、地元産の野菜がいっぱい味わえる本格カレーや丹精こめた“タレ”が決め手の牛丼も、本物のカレー好き・牛丼好きな人をもうならせる仕上がりです。「牛丼は吉野屋が大好きで…」と言う園長が、とことん味を追及し秘伝のタレを完成させました。 そんなこだわりの味が次々と誕生する活動拠点は“月見野食房”と名付けられ、障がいを持つ方々と地域社会、そして今や全国の皆さんを繋ぐ架け橋になっています。

今後への展望
平均工賃月7万円を目指す!

地域の障がいを持つ方達の自立を支援する月見野園。
「障がいが重いから働けない、軽いからたくさん働ける…じゃぁないんですよね。」と園長。 「支援者と利用者のコミュニケーションや適正配置、利用者の個性をしっかり把握した上で仕事のレベルも上げていく…そうすることにより、自主製品の開発と販売、製造の現場がしっかりと噛み合って利用者の工賃アップにもつながっていくのです。」そんな園長のこだわりが、月見野園に関わる人たちの夢をしっかりと形にしています。


左:山崎さん 右:八鍬さん 山崎園長は福祉を学んでいた学生時代にマジックにも凝っていて、当時まだ有名になる前のMrマリックさんと知り合って今も親交が深くあります。マリックさんもラーメン好きで月見野ラーメンの大ファン。毎月お取り寄せがあり微妙にスープの味に変化があると直ぐに連絡がくるそうです。
写真:左・山崎さん(園長)、右・八鍬さん(副園長)


ご注文方法
本格派“月見野ラーメン”奇跡の“りんごかりんとう”のご注文はこちらから!
「月見野園」の商品を、全国の皆様にお届けします!
商品の梱包・発送も、施設で働く障がい者の方が丁寧に手作業で行っています。
ご家庭用はもちろん、お歳暮などのギフトとしても、ぜひご利用ください。

商品注文ページ:http://kensei-yume.jp/noodle/index.html
(※外部サイトが立ち上がります。)
 

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